上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
こんにちは、*Naoです。

9月も半ばに差し掛かってるのにまだまだ暑いですね・・・
もうそこらではばんばん秋祭りをやっていて夜店目当てにばんばんいってますww

今回は図書館制度・経営論です。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
-------------------------------

・図書館制度・経営論

設 題
図書館組織の種類をあげ、それぞれについて説明するとともに、利用者中心思考とは何かを考察したうえ、貴方が考える理想的な図書館組織を論ぜよ。

 図書館の組織には、主として「働き」(機能)から部門化された職能別組織(機能別組織)、資料の主題から分けた主題別組織、利用者から分けた利用者別組織、資料の形態別から分けた資料別組織、それらを混合した混合組織の5が挙げられる。以下、順を追って説明していこうと思う。
1、 職能別組織(機能別組織)
 図書館の職能、すなわち記録された知的文化財を収集し、組織し、保管し、提供するという図書館の「働き」(機能)の側面から部門化した組織のことを言い、具体的には総務部、収書部、整理部、奉仕部(運用部、パブリック・サービス部)等のように図書資料の流れに沿って分けられた組織をいう。
さらに分化させると、整理部門では、洋書係、和書係、古典資料係、視聴覚資料係に分けることができ、奉仕部門では、この中を閲覧係、レファレンス係、利用教育係、AV係などに分かれたりする。
この組織は、日本国内に図書館組織としては最も多く、長所はとしては管理コストが低い、人材が少なくてすむ、管理統制がやりやすい等があり、短所は、専門家の育成ができにくい、利用者サービスが浅くなる等がある。
2、 主題別組織
 図書資料の主題別に部門化する組織で、自然科学部門、社会科学部門、人文科学部門、工学部門、医学部門、郷土資料部門、行政資料部門等、個々の特定主題をもとに部門組織化したものであり、各主題部門の下で、職能別設計がなされる。すなわち社会科学部門の中に、収書係、整理係、奉仕係が設けられる。
 主題別組織を定義すると「図書館の資料を形態の如何を問わず主題によって部門化し、それぞれの部門が選定・収書・整理・閲覧・貸出・参考業務を一元的に処理する組織である」と言える。
 この主題組織の最大の長所は、主題専門家としての司書の育成ができることであり、アメリカの主題司書もこうした組織の中から誕生しており、利用者側からみると、レベルの高い図書館サービスを受けることができるメリットがある。
 この主題の最大の短所は、主題別に閲覧室がある場合、語学の参考図書や百科事典等、共通したレファレンスツールを数カ所に用意しなければならないことから、管理経費が多くかかることである。また、カウンターを各主体に応じて用意しなければならないし、最低必要な人員も配置しなければならない。こうした問題があるため、大手の図書館を中心に一部組織化がなされてきた。
3、 利用者別組織
 この組織は、利用者別に組織化を行うもので、大学図書館では、学部学生図書館、大学院図書館、研究者図書館があり、閲覧制度として現す場合には、大学院閲覧室、教員閲覧室、学部学生閲覧室などがある。公共図書館では、児童閲覧室、成人閲覧室、障害者閲覧室等がある。
4、 資料別組織
 この組織は、資料形態別に組織化を図るもので、雑誌・新聞部門、逐次刊行物部門、参考図書部門、視聴覚資料部門、貴重書・古典籍部門、特殊資料部門、地方資料部門、言語資料部門、地域研究資料部門、マイクロ資料部門、電子資料部門等に分けられ、これにも閲覧制度のみにこうした資料形態を導入する図書館もある。
5、 混合組織
 この組織は、今まで述べてきた組織を複合的に組み合わせた組織で、日本の図書館はこの混合組織を取っていることが多く、機能別組織を中心にしながらも、雑誌・新聞係や視聴覚係、マイクロ資料係、AV資料係が独立し、資料の選定・発注・受入・整理・提供までを一元的に業務を処理する場合や、閲覧部門のみ主題別や利用者別、資料別に区分する図書館もある。
・利用者中心思考とは
 利用者中心思考とは、図書館業務のあり方を利用者の立場から見て、すべての図書館政策を考えるという事であり、利用者のニーズと社会的変化に柔軟に対応したサービスを提供するもので、その基本は「徹底的な利用者側に立ち図書館サービスを展開する」ものである。
 顧客志向という考え方もできるが、この「顧客志向」はもともと経営学のマーケティングの世界で発達したものだが、この顧客志向の考え方こそ、利用者中心思考の考え方である。利用者がいるからこそ、図書館の存在が許され、図書館員という職業も成り立ち、図書館の社会的地位を高められるのは利用者の評価があってのことである。
 しかし、顧客に対し対価を求めることではなく、奉仕する価値が必要となってくる。
 サービス精神の理念を持ち、常にサービス意識の維持、向上をはかり、信念として浸透させる必要があり、この精神こそが利用者中心思考である。
・自分が考える理想的な図書館組織
 私が考える理想的な図書館組織は「主題別組織」である。やはり、利用者目線で見ると例えば「○○と思います。」などの図書館員の曖昧な返答を快く思えない人がいると思う。そのなかで、その部門の専門的な知識を持っていれば、利用者からの質問にも的確なアドバイスができるレベルの高い図書館サービスを提供できるのではないかと考える。

参考文献  ・論集・図書館学研究の歩み●第13集● 
        ・図書館経営論の視座 編集/日本図書館学会研究委員会 発刊/日外アソシエーツ 発売元/紀伊国屋書店
-------------------------------

テキスト引用が多かった気もしましたが、合格をいただけましたww
2014.09.14 Sun l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは、*Naoです。

ついにPS4買いました!!
これといってほしいソフトはなかったんですがね・・・
ただニコニコ動画でコミニティサイトさえ持ち、プレミアム会員なら
すぐさま生放送を行えるという優れものなので画期的ですよねー
棒読みちゃんなどの読み上げなどは行えないらしいですけどねw

さてさて今回は図書館情報技術論mのレポートですが、
これは2回も再提出を喰らってしまいましたww
司書資格を目指してる人は早めに取り組んだ方がいいかもしれませんよー

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
-------------------------------

・図書館情報技術論
設 題
「図書館の機能には、数多くの情報技術が活用されていることを学習しました。現状を把握した上で、将来の図書館には欠かせない情報技術について、自身の考えを述べなさい。自分自身の図書館構想において、現状あるいは新たな情報技術が、どこにどのように関与するのかその技術について具体的に提案しなさい。(既存の技術だけでなく、将来期待できそうな技術を取り上げて論じてもよい。ただし単なる将来の夢物語でなく、具体的な情報技術に関して述べること。) 」

1・図書館の情報技術の現状
 図書館は現在、様々な情報技術が活用されている。
 まず、現在設置されている殆どの図書館には、ホームページがあり、館内の資料検索や様々なインターネットサービス、リクエストっやイベントなどの情報も閲覧でき、自宅にいながら図書館の情報を知ることができる。
また館内の資料の貸出や返却はほとんどがコンピューターが管理を行っている、バーコードスキャナーでバーコードを読み取り、瞬時にその資料の情報を読み取る。そのため、円滑に利用者に貸出や返却処理を行えるようになっている。
こういった情報処理化の利点は何か、先ほどにも述べたように、利用者が満足できるようなサービスを行えると同時に、図書館スタッフの業務の軽減や効率を上げ、経費削減にもつかなってるということも言えるだろう。
2・新しい図書館の情報技術として
新しい図書館の情報技術にもいろいろあるが、ICタグについて述べようと思う。
ICタグとは殆どの図書館で普及しているバーコードに替わり、最近利用が進んでいるものである。
では、なぜこのICタグに替わっていっているのであろうか
(1)メリット
 バーコードだと1冊1冊を認識させなければないらいのに対し、ICタグだと例え対象が大量かつ、移動していても問題がなくデータを読み取れることや、図書の書誌情報、蔵書情報や貸出履歴なども記憶できる。
その他にも様々な導入する意義がある。
まず、貸し出しカウンターでの処理の迅速化、省力化ができる。
次に大学図書館などの入口に設置されているゲートでICタグを読み取り、確かに貸し出し処理がなされたかどうかを認識するなどのゲート管理のの役目がある。
また、どこの図書館でも行われる棚卸し作業の効率化、ICタグを使うことで2~6倍の効率が上昇したとの報告がある。
さらに目的の資料をどの書架のどの段にあるかをリアルタイムで把握できることにした棚アンテナ、
また、返却された図書が行き先別に自動的に仕分けが行われる自動仕分け。
他にも、新着図書に対して使用される情報呼び出しキーというものもあり、新書コーナーのある図書の検索結果を画面表示するサービスもICタグによって行うことができる。
このようにICタグの利点を幾つか挙げたが、その反面、デメリットもあることも確かである。
(2)デメリット
 第一に「読みたいタグを読まず、読みたくないタグを読む」ことがある。
次にバーコードに比べ 、高額で、図書館の蔵書全てにICタグを利用すると、莫大な額の投資になってしまう。
また、ICタグを導入したとしても、不要になったり、故障した場合、タグを大量に張替えすることを考えると、合理的な対象方法はなく、重大な障害となる。
他にも、導入が増えるにつれ、消去したはずの情報で、何らかのトラブルが発生したら個人情報が漏れるといったような問題も増えると予想される。このように、利点だけに目をおいて、導入するのではなく、メリットとデメリットを踏まえたうえで、導入を検討しなければならない。
3・自分が考える図書館の構想
 私は、電子出版の期待を持ち、図書館員になれば、電子書籍の普及に力を入れたいと思う。
電子出版とは、文字、画像情報をデジタルデータに編集、加工し、CD-ROMなどの電子媒体やネットワークにより配布する出版活動である。
 電子書籍の導入に力を入れたい理由としては、場所を取らないという点がある。従来の書籍だと、読み終わったものは本棚にしまうことになり、次第に本がたまってくると、保存スペースも必要となる。これと比べ、電子出版だと、CD-ROMなどでコンパクトに収納できる。
また、こういった電子書籍はお年寄りや障害者など、外出しにくい人や図書館や本へのアクセスが難しい人でもコンピュータを通して、必要な資料や情報を利用でき、図書館に出向くことなく図書館サービスを受けることができるようになる。
 しかし、現在、こういった電子書籍の貸出サービスを行っているのは約20館ばかりであり、普及の大きな壁になっているのが、電子版で読める本の少なさである。導入されるのは絶版などのような書籍が主流のことと、収集基準に照らして導入できるものは少ないためである。
 上記↓通り私が図書館員となった暁には電子書籍の蔵書数、ジャンルの拡大をしたい。ジャンルが増えるにつき、利用者の利便性が上がり、より一層利用者に心配りがができる図書館サービス可能と考えるからだ。
図書館の購入予算が年々減らされていると聞く中、紙と電子のどちらを購入すればいいか、 と分かれると思うが、仮に購入予算があったとしても、紙の本では置き場所に困ってしまうだろう。そこで安価な電子書籍を購入することによって予算軽減、さらに余った予算で電子書籍を購入すれば「点数を増やす」という私自身の考える方向へと向くことができるだろう。
 また、電子だからこそ可能な、文字を大きくしたり白黒の反転ができ、普通の本をよみにくい弱視の人にも楽しむことができ、社会貢献にもなる。
このように、電子書籍の取り入れに貪欲に動けば、利用者が利用しやすい図書館となり、より良い図書館サービスも可能になるだろうと私は考える。

参考文献  ・ディジタル図書館/田畑孝一/勉誠出版
        ・図書館と電子書籍/山崎博樹、李士永、山崎榮三郎/教育出版センター
-------------------------------

これはテキスト引用多めだったら落とされるかもしれませんね・・・w
(3)は参考文献とか読んで自分で考えた方がいいと思います。
2014.08.30 Sat l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは、*Naoです。
今日は図書館サービス特論のレポート結果が出ました。
なんとか合格をいただけましたが、
ネットとかでは再提出を食らってる人が結構いてちょっと不安でした・・・
が何はともあれよかったですww

さてさて今日は2つめに通った「図書館概論」のレポートを載せますね。
※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので誤字脱字が多いかもしれません。
-------------------------------

・図書館概論
設 題
「公共図書館を1つ選んで、施設(規模、単独感化複合館)、立地、蔵書数、貸出数、図書館職員数、実際の図書館サービスについて調査やインタビューを行いなさい。公共図書館は、中央館、分館、地域館、分室または公民館図書室を1つ選びなさい。必ず図書館名と所在地を記入すること。この調査を通じて、対象とした公共図書館に期待することおよび感想を述べなさい。調査前に必ずアポイントを取ってから行くようにしてください。」

私は、大阪府○市の公共図書館の一つ、○中央図書館にインタビューを行い、それについて書こうと思う。
・施設の規模、単独館か複合館
 ○中央図書館は「○市立生活文化情報センター○」という市に関することのイベントや企業の合同面接会などまた個人に会議室やライブ会場などを有料で貸出しとかに使われる施設の1Fにある複合館で規模は2,661,00㎡、開館は午前10時~午後8時、休館日は毎月末日、年末年始、特別資料整理期間(棚卸)の日である。
・○市の図書館と中央図書館の立地
 ○市は中央図書館、□図書館、△図書館、▽図書館、◇図書館、東部図書館と6つの公共図書館があり、またブックステーションとして×館、○館の2つがある。中央図書館はその中で○1丁目1番1号、○駅からバスで約5分の所に位置する。
・蔵書数(平成24年4月~平成25年3月)
 この○中央図書館の蔵書は、一般図書147,828冊、児童図書72,066冊、郷土行政4,568冊、参考図書4,973冊、障害者用図書176冊、AV資料6,225個、雑誌3,979冊で合計239, 815冊である。その中には当市出身の☆の寄付金の一部で購入した☆文庫として507冊の図書がある。
 また市の全館の合計では533,167冊になる。
・貸出数(平成24年4月~平成25年3月)
 年間の貸出数は個人貸出で一般図書251,27冊、児童書151,958冊、AV資料35,764個の総数475,127冊に上り、学校や子供会などの団体貸出は一般図書4,585冊、児童書21,021冊、広域貸出{平成24年7月から○市を含む10市(●市、◆市、■市、★市、◎市、@市、#市、$市、%市)の間で締結した「図書館の相互利用に関する協定書」による広域貸出}が6,811の総数27,832冊に上る。うち☆文庫の貸出数は1,327冊である。
 また市の全館の合計では279,417冊になる。
本の貸出は土日が全体の3割を占める。そして年齢層別に見れば30歳から49歳の人が全体の4割を占めるてい。
・職員数(平成25年5月1日現在)
 ○中央図書館の職員数は全員で23名、内訳は正職員3名、嘱託員11名、臨時職員5名、パート4名、でうち司書資格を所持してるのは19名、司書補資格所持は1名である。
 他の○市の公共図書館の○図書館には専属職員がおらず、中央図書館から1名をローテーションで派遣し、勤務している。
・図書館サービスについて
 ○中央図書館では、様々なサービスを行っており、図書館のフロントに利用者に分かるように貼りだしている。
 本の貸出を利用するには市の全館共通の図書カードを申し込み書に記入して作成する。
図書のリクエストカードも常備しており、利用者の声に常に耳を傾けるという良い面がある。
 他には、一般向けだと「朗読ボランティア講座」、「おはなしボランティア講座」など講師として朗読ボランティアクラブ「○」の方を招き、参加者に朗読の仕方や絵本の読み聞かせ方などの講義を行う行事がある。児童向けには七夕祭りや夏休み子ども一日図書館員で実際に体験労働などを経験できる行事なども行っている。
 またクリスマス会や新春には図書館職員手作りの大型かるたを使ったかるた大会「新春かるた大会」などの催しも開催している。
 図書館では、月に一12月なら「大阪本」などテーマを決めてそれに関する資料を展示したりと創意、工夫なども行っている。
 他には図書のリクエストを行った人に対し対応情報が分かるように一月毎に「リクエストお待たせ情報」や新しく蔵書した本などが記入されてる図書館だよりなども発刊している。
・○中央図書館に期待することと感想
 今回、○中央図書館にインタビューを行おうとアポイントを取ったときには快く承諾を頂けた。実際に図書館に伺うと館長直々に会議室や資料まで用意をして頂たことにとても感謝した。
 個人的には図書館サービスもとても充実してるように感じたが、それぞれ参加定員が少なく感じた。今後はもう少し定員を増やしていいかもしれない。あとは○の中央図書館にしかない☆文庫を前面に押し出したら、それを目的に足を運んでもらえるような図書館になるのではないだろうか。
-------------------------------

文中にも記入したようにアポは結構快くすんなりと許諾を得れました。
いろいろ貴重な話を聞かしていただきましたww
2014.08.20 Wed l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは、*Naoです!!

今日、図書館制度・経営論のテストの成績が返ってきました!!
結果は「優」
見直ししたら覚えきれてないとこが多々見つかって
可でもいいから通してください・・って思ってたんですが・・・
まさか優をもらえるとは思ってませんでしたw

あと今後司書資格を目指してる人の参考になるかどーか分かりませんが
私の書いたレポートを晒しちゃいますw 合格済

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので誤字脱字が多いかもしれません。

-------------------------------

・生涯学習概論
設 題
「生涯学習における社会教育について述べてください。」

 日本に生涯学習の概念が導入されたのは、1965年12月、ユネスコで開催された第3回成人教育推進国際委員会でラングカンが、生涯教育の概念を提起して、それが日本に導入された。
 1986年に社教審が「生涯教育では、生涯にわたる多様な教育的課題に対する必要がある」
ことと、それを実現するには「生涯教育において、特に社会教育が果たす役割は大きい」こととが指摘されている。
 1986年に発表された臨教審の第2次答申では、「生涯学習体系への移行を目指し、人生の各時期の要請にこたえ、新たな観点から家庭教育、学校教育、社会教育など各分野の広範な教育・学習の体制や、機会を総合的に整備する必要がある」ことが指摘され、これをもとに、様々な改革が行われてきた。
 2006年12月に「教育基本法」が改正され、
第12条には、社会教育が規定され、個人の要望や社会の要請にこたえ、社会において行われる教育は、国および地方公共団体によって奨励されなければならない。とあり、社会教育は「社会に行われる教育」とされている。
その源泉は「個人や社会の要請」にこたえて生じるものとされているが、国や地方公共団体は、この社会的な教育を奨励しなければならない、というのが社会教育の規定である。
 次に社会教育法の第2条、この法律で「社会教育」とは、学校教育方(昭和22年、法律第26号)に基づき、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクレーションの活動を含む)をいう。と定義されている。つまり、この法律による社会教育は、学校教育での正規の教育課程で行う教育活動を覗いた除いたもので、青少年や成人を対象にした、すべての教育活動を指しており、その教育活動は組織的なものでなければならないとされている。すなわち、組織的な一切の教育から学校教育を控除した残りが社会教育であるという考え方に立っている。
1971年4月、社教審が「急激な社会構造の変化に対処する社会教育のあり方について」のテーマで答申を出した1部に「生涯教育という考え方は、生涯にわたる学習の継続を意味するだけでなく、家庭教育、学校教育、社会教育の三者を有機的に統合することも要求している」と述べ、生涯教育という概念は、社会教育の概念を基として、生まれたものと考えることができる。このように考えると両者は非常に近い関係にあると云っても過言ではないが、この両者がまったく同じ概念であるということではなく、そこにはおのずと相違点があると思われる。その違いには
1、学習者の対象に違いがある。
 両者の間に人の生涯という天から見れば、生涯教育と社会教育の間には余り差がないようだが、実際に行われている社会教育の施策や活動からみると、その重点は、成人を中心とした成人教育にあって、青少年や乳幼児の教育は、もっぱら学校教育や家庭教育により多くの負担がかけられている。
2、教育の領域に違いがある
 教育の領域には、それぞれの場の違いに学校教育、社会教育、家庭教育に一般的には区分される。社会教育は社会教育法第2条に定めがあるように学校教育と家庭教育を除いた教育領域を定義している。
 生涯教育の領域は、前記した19 71年4月に社教審が答申を出した1部とまた、19 81年6月、中教審答申「生涯教育について」のなかで、生涯学習の意義について「国民の一人ひとりが充実充実した人生を送ることを目指して生涯にわたって行う学習を、助けるために。教育制度全体が、その上に打ち立てるべき基本的な理念である」と述べられており、前記三領域の上位概念として考えられ、両者の違いは明確であるということができる。
学習形態と方法においてだが、社会教育の独自性の特色としては
1、個人学習ないし自己学習であること。2、相互学習ないし相互に刺激合う学習であること。3、余暇活用ないし相互に刺激合う学習であること。4、一斉学習ないし指導者の講義などの方法による学習であること。
以上4点に分類することができる。社会学習の本質は一言で言うと「非拘束性」であると言える。
 生涯学習には、家庭教育と学校教育が含まれるから、形式的にいえば、拘束性が存在する。
 一人の人間の生涯を考えると、家庭や学校に所属している期間は、乳幼児から青年期までの一時期であり、それ以後の障害の主な部分は、社会教育であると云うことを考えると、生涯学習は、事故の自由意思によって学習を本質とし、高速は原則に存在しないと考えられる。

-------------------------------

これはかなり初期に書いたレポートなので、
今書くともっといいものに仕上がるかもしれませんw
テキスト引用おおすぎですしね・・・w
2014.07.24 Thu l RO l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんはー
さくら もとい *Naoでございますw

さぁ、かな~~~~~~~~~り長い間ほったらかしだったこのブログ
みんなはもう「コイツ死んでるんじゃないか?」と思ってる方もいるかもしれないですけど・・・

ちゃんと生きてますよ!!
うんまぁ、何回か死にかけはしましたがw

元々はRo日記をつけるために始めたこのブログ
でもRoSNSというものができ、そこで日記が付けれるようになったもんで
こっちはもう使う予定はなかったんですが・・・
最近はリアルが結構忙しくなってこっちをまたつけ始めようと思ったのですが・・・
さぁそれもいつまで続くやらww

なもんで、最近はRoはおろかPSO2やFF14、鬼斬などゲーム自体してないのですが
ぁ、ブレイブルーは週に1回くらいはしてますがそれ以外は・・・
うん、アニメはきっちり見てますよww
他の余った時間は何をしているかというと・・・

実は図書館司書資格を取ろうと勉強に励んでいます。
コイツは取得するのに1~2年はかかるという結構な曲者資格・・・
私はというともうすぐ1年・・・1年取得は諦めました・・・
今は1年半を目途に頑張っています!
最高で2年間・・2年を過ぎたら強制退学をさせられ、また一からとなります。

近畿大学通信教育学部に在籍しているので、まだ学生なのです!!
いやーいい響きですね・・学生!30歳の・・・

ま、まぁ年齢は置いといて、取得するためには11教科の学科と2教科の演習の単位を取れれば
自然と資格が取得できるのですが、11教科の学科はレポートと試験を両方合格しないと単位認定されないのです。
現在、レポートは9教科合格してますが、試験はマダ4教科だけ、ちょっとペースを上げていかないとなー。

まぁ・・できる範囲で頑張っていこうと思います。

追伸:就職はもう決まって働いております。


以上!  現状報告でしたー!!
2014.07.19 Sat l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。