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こんにちは、*Naoです。

何とか今日、無事に「情報資源組織演習」のスクーリングが終了しました。
テストの方は・・・ちょっと微妙なところなのですが
合格点には足りてるんじゃないかなとは思います・・・
ポカとかがない限り,,,,

次は「情報サービス演習」のスクーリング受けなければ。

ということで今回は児童サービス論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・児童サービス論

設 題
「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割を述べ、児童サービスの必要性を説いてください。そして子どもと本を結ぶために、あなたならどのような働きかけをしますか。具体的に述べてください。

1、「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割
 「子どもの読書」とは一般的にいう「読む」の他に、誰かに読んでもらって内容を理解するという「耳からの
読書」を含むもので、言葉の獲得が一定できているのにまだ読めない子供には誰かが代わって本を読んでやると
いう「読み聞かせ」が家庭や学校、図書館でも必要である。
子どもはたくましい想像力で、本を読んでもらったりすると、すぐその本の中に入り込み、主人公や登場人物
になって考え行動し、喜怒哀楽を味わう。
これが子どもにとっては面白く、感動的となって心を揺さぶり、本の中で感じる強い心の体験、感情の起伏が大
事である。
こうした読書を繰り返していると、本の中で体験した感性と知性に分けられ、その両者があいまって、両方か
ら子どもの精神を鍛え、人間らしい感性を身に付ける。
一方、思考力、比較力、認識力、判断力など知性の働きと合わさり、その子なりの価値観が形成され、自分と
いう個性が養われる。こうして人格が高まり、人間らしい良さを持った人間性のある子供が育っていく。
子どもの読書は発達成長するにつれ、多様多彩になり、身の回りのものや社会を扱うもの、生活童話のような
ものや人や動物が入り交わった冒険ものガラリや空想や非日常の世界での冒険ものなど、物語が織りなす世界を
知ると、子どもの心は飽きることを知らなくなる。
同時に昆虫や動物、花などに興味を持ち出すと、観察から知識が増え、好奇心を一層高め科学をする心が芽生え、これを読み物にした「科学読み物」という分野もあり、さらに年齢が高くなると、趣味や娯楽、スポーツの本、あるいは工作や料理、手芸など、物のやり方や作り方を扱った実用書にも関心が出ていき、楽しい領域や分野
がますます広がっていき、自分を知り、これからはどんなことを学び知っていこうかと考えることが可能になる。
このように子どもを精神面で成長を促すには子どもの心が大きく振幅すること、強い感情の裏打ちが必要である。
また嫌々読むのではなく、自分の自由な時間で自由な気持ちで、自分が読もうと思い、読みたい気持ちが刺激さ
れていくような時に起きる。
文学作品であろうと、教科書、趣味娯楽であろうと、子どもの心が心底楽しむ、これがあってこそ知識が身に付き、神殿も読書に「喜び・楽しさ」が重要視される。
2、児童サービスの必要性
 児童サービスとは、子どもに読書の喜びを知ってもらうために公共図書館が行う「子どものための図書館サー
ビス」である。
それは子どもと本を結び付け、子どもが読書の楽しみを知って、それが子どもに定着するようにすすめ励ます、様々な活動や工夫、配慮のことで、またそのための環境づくりや条件整備を含めた総省のことである。
子どもたちが読書をすることは、人間の暮らしや社会の発達や成長に役立ち、さらには将来のより良い社会の
構築に役立つと認められるからである。
子どもは地域の図書館とその蔵書を利用することで、本は皆のものであると気づき、本を共有するという感覚
だ宿り、それは本をもたらす喜びを他の子と共有することでもあり、これが図書館の見えない社会的意義である。
こうして子どもは読む喜びを知ると、自分で図書館通いが始まり、自然と規則が守れるようになり「公共性」
の理解に繋がる。
公共の場におけるたしなみやマナーが他に落ちた感がある昨今、これは大切な観念であり、幼い頃から地域の
図書館に子どもを連れて行く意義ともなる。
3、子どもと本を結ぶための働きかけ
 子どもと本を結ぶための働きかけは大きく分けて直接サービスと間接サービスがある。
直接サービスにはフロアワーク、読み聞かせなど、に間接サービスには児童書の分類や配架や展示など様々な
ものがある。
私は、上記した2つの中では間接サービスに力を入れるべきだと考える。なぜなら、直接サービスの充実も大
切だとは思うが、来館する児童がいなければ元も子もなく、来館する児童を増やすためには、間接サービスの充
実が必要であり、間接サービスがあっての直接サービスであると考えるからである。
まずは書架の整理整頓、また細かく分類をして、児童が目的の図書を探しやすくし、書架の空き空間には目を
引き付けるような飾りかけや物語の主人公の挿絵のコピーなどを置き、仕掛けを取り組む。
またカウンター付近に特集を組みここにも子どもの目を引き付けるような飾りかけや展示など仕掛けを取り組み、困ったときにはすぐ近くのカウンターで職員に声をかけやすくする。
また職員の目にも入るので、特集コーナーで立ち止まってる子どもには積極的に話しかけ、その子どもに一番合
った本を「手渡し」で進めたりする。
他にもイベント、行事などの広報を用意しておき、渡したりしたら、子どもは図書館を身近に感じることだろう。
そして行事にも参加をしてもらったら、より図書や物語への関心が高まることだろう。
そのためには図書館員自身も児童図書に深く関与し知識を蓄積する必要がある。
 このような間接サービスから直接サービスへと移行させていくことが図書館員としての役目であり、必要なことであると思う。

参考文献 図書館と子どもたち/島 弘/久山社
       児童・ヤングアダルトのサービスの到達点と今後の課題/日本図書館学会研究委員会

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これは2回再提出を喰らいましたが・・・レポートの結果が1週間も経たずに頂けるので時間がかかった感じは
しませんでしたw
ただこれでも弱いらしく、ゆるゆる採点という添削でした・・・w
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2014.11.09 Sun l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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