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こんにちは、*Naoです。
お久しぶりです、生きてますw

レポートを全クリしたということで、全く手つかずだったスクーリングを受けてる最中です。
科目は「情報資源組織演習」近畿大学のM先生の講義なのですが。
何とテストはノート、教科書全部持ち込

これからスクーリングを受けようと思っている方は是非この先生をオススメしたいですねw
ぁ、でもこれは受かってからにしよう・・・

ということで今回は情報サービス論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・情報サービス論

設 題
大学図書館における利用指導の内容を述べた後、文献探索法(文献調査法)の効果的な指導のあり方について考察し、論ぜよ。

1、 大学図書館における利用指導の内容
大学図書館の利用指導は以下の7つがある。
(1) オリエンテーション
図書館が独自で行い、主として新入生を対象に行うものである。所要時間は、まちまちで、短いものでは10分~15分、長いものでは90分などさまざまである。
(2) 図書館ツアー
図書館を案内しながら利用の仕方や図書館サービスの種類を説明したりする。視聴覚メディアを活用して事前研修をした後、館内を案内することも多い。
(3) OPAC検索・カード検索指導
図書館のコンピュータ化により、目録カードがカードレスになり、端末機を使って図書・資料の検索を行うようになったことによって、指導が必要になった。実施は、図書館ツアーに組み込まれて実施される場合もあるが、十分時間をとって行われることもある。コンピュータ化されていない図書館では、カード検索法を指導する。
(4) 文献探索法
1、2年生の指導は、主として一般的文献探索法を中心に展開し、3、4年生では、ゼミや卒論に関係した主体別文献探索法を中心に展開することが多い。最近では、CD-ROMやオンラインサービス、またインターネット利用を含み、文献探索法を指導することが不通になった。情報リテラシー教育といわれている。
(5) コンピュータリテラシー教育
パソコンを使っての情報機器操作法・通信方法・インターネット利用法などパソコンを上手に使うための教育である。最近のマルチメディア化やインターネット時代にはいってからは、この教育が大変重視されている。パソコンは、高価な文具的存在になってきた。
(6) レポート、論文を作成するためのステップ指導
レポート・論文を作成するためのステップを順序良く説明し、実際に指導する。参考文献の引用の仕方や表現法も含めて指導される。ビデオ、CDなどの視聴覚メディアで指導することもある。
(7) 視聴覚機器やコンピュータ機器を使っての編集指導
レポート、卒論等を電子媒体で提出する方法をとっている大学では、ビデオをパソコンに取り込むための編集法やパソコン利用上のダウンロードの仕方等、編集の仕方や使い方を指導するものである。
以上が大学図書館で実際に行われているものであるが、大切なことは、こうした利用教育が組織的にかつ体系的に理念を持って実施されているかどうかである。教育効果を高めるために展開しなければならない重要な図書館サービスである。
2、 文献探索法の効果的な指導のありかた
 情報化社会の定義は「通信技術やコンピュータの飛躍的な発達に伴い、大量の情報が生産され流通・蓄積・廃棄という活動が展開される社会」と表現でき、出版界ではコンピュータで編集、管理され、原稿も電子媒体で提供するなど出版活動は従来にない形で活動が展開されている。こういった情報化社会を生き抜くには、いかに適切な情報を早く効果的に入手するかということが重要になる。
こういった情報化社会を生きている者にとっては、文献調査法をマスターすることは必要不可欠であるが、日本国内における小、中、高校における教育では、文献調査法を教える教員はごく少ないのが現実である。その点、米国では、低学年時から文献調査法や図書館利用法が教育されており、米国の教育が課題・予習型に比べ、日本では知識注入型であるため事前調査や図書館利用法がおろそかになることが多い。こうしたことが日米の違いになっているものと思われるが、時代が要請しているため今後の重要課題である。また、教員養成のありかた自体も改革し、文献調査法を必修にして、生徒を十分指導できるカリキュラムを作成する必要があり、文献調査法を知ることは、知恵を得ることであり、知恵は時間を生かすことになる。時間を生かすとは、人生を生かすことにもなる。そうした意味では、調査法は「如意宝珠」となりえるものである。
文献調査法を知ることは、単に学生生活に必要なものではなく、今日のような、高学歴・高齢化社会においては、企業の中において、また、定年退職後のライフワークにおいても重要なことである。
学生時代の利用教育は、生涯学習時代でもあるこの情報化社会を生き抜くために必要不可欠なものであり、学生にとって大きな財産になる。文献調査法は、今日では、図書館学授業や関係職員、また図書館員によって展開されているが、そうした枠を超えて、社会的・国家的に展開する必要があり、「すべての人に文献調査法を」そうした考えと政策が必要である。

情報サービス論/山﨑久道/樹村房
文献調査法-調査・レポート・論文作成必携-(情報リテラシー読本)/毛利和弘/日本図書館協会
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一発合格でしたw
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2014.11.03 Mon l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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