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こんにちは、*Naoです。

マジ仕事いきたくにぇえええええええ!!
異動してきた上司のBBAが日に日にウザさが増していってるょ・・

ほんとにうざい・・・異動したい・・・

ということで今回は情報資源組織論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・情報資源組織論

設 題
カード目録の構成要素について、その概要を次の4項目に区分して述べてください。
1.記述(書誌記述) 2.標目 3.標目指示 4.所在記号
また、日本十進分類法(NDC)の特徴について説明してください。


はじめに、カード目録の4つの構成要素について概要を述べる。
1、 記述(書式術)
記述とはタイトルや著者名、出版社など、どういった情報資源であるかを確認できる情報がまとめて記録されている部分のことを呼ぶ。記録すべき情報として8種類のエリアに細かく設定され、記録の順序として①タイトルと責任表示エリア、②版エリア、③資料特性エリア、④出版・頒布などエリア、⑤形態的記述エリア、⑥シリーズエリア、⑦注記エリア、⑧標準番号、入手条件エリア、という風にも定めている。
2、 標目
標目とは「見出し」のことであり、検索のための手掛かりにもなるもののことを呼ぶ。一般には①タイトル標目(記述中に含まれるタイトル)②著者標目(記述中にはないが、参照によって導かれるタイトル、著者名)③その図書館が採用する件名標目表で与えられる件名)④分類標目(その図書館が採用する分類表で与えられる分類記号)の4種類に分けられる。標目が重要なアクセスポイントであるため、標目における「千夜一夜物語」や「アラビアンナイト」のような表記の違う同じ作品を統一する工夫なども加えられた。これを典拠コントロールと呼ぶ。
3、 標目指示
標目指示とは、記述を書き、その下に標目となるものを全て書き出す。この書き出した標目のことを呼ぶ。書き出した標目の数だけカードを複製し、タイトルが標目ならタイトル標目として、著者名が標目なら著者名目録として並べる。つまり、標目指示は標目を付して各記入を作っていく作業を「指示」とするものであり、利用者ではなく、目録作業者の為のものといえる。
 また、カードの訂正、除去の必要が生じる場合にも重要な役割を果たす。標目指示を参照し、当該資料に関わる記入がどれだけあって、どこに排列されているのかを確認することになるからである。
4、 所在記号
所在記号とは、書架に資料を配架する際の支えとなる図書の背ラベルに貼られている記号のことを呼ぶ。図書館の資料は一般的にこの記号の順に排架されるので、この記号により図書館における資料の位置が分かる。基本的には「分類記号」と「図書記号」から構成される。分類表上の識別のために与えられる記号が分類記号、同じ分類記号の図書をさらに順序づけるための記号を図書記号と呼ぶ。
次に日本十進分類法(NDC)の特徴について述べる。
NDCとは、今日の日本の学校図書館や公共図書館、大学図書館など殆どの図書館に採用され、日本の標準の分類表として主となる分類法であり、基本的には「デューイ十進分類法(DDC)」に習って構成されているが、区分列の排列についてはDDCよりも論理的に優れていると言われている「展開分類法(EC)」に準拠しており、双方の良いとこ取りをしたとものである。
これは、主題の全体を9区分し、1から9までの数字を与え、どこにも属さないものを0とする。9区分した数字それぞれをさらに9区分し1から9までの数字を与え、分類体系を下位に展開していく方法である。
主題を階層構造にした際に、分類表中のすべての主題に記号を与え、列挙されているのが列挙型分類法と呼び、NDCは列挙型分類表の典型的ともいえる。
実際にはすべての主題を列挙することは不可能なので、補助表などを用いて合成するという対応を行っている。
補助表とは、ある主題を本表によって表せきれない場合、本表中の分類に付加して補う表のことを呼び、NDCには一般補助表と固有補助表があり、補助表の記号は、単独で用いることが出来ない。また、分類記号は主題を表す主題記号をそのまま使用するが、総記など主題によらない場合は、形式記号から合成される。
 NDCの長所は理解しやすさがあげられる。何区分であろうとも、上記した区分通りに進み、数字だけで区分ができるため、数字が読めさえすれば子どもでも理解ができる。そういった意味では単純な方法といえるが、分類はそのままに一つの法則が保たれ、階層化していくということから、縦の系列もつかみやすくなる。また、普及率が高く、利用者が図書館へ行っても迷うことが少ない。
短所としては1桁の区分が0を含めて10個しかない場合と10個もある場合がある問題が起こる。その場合、10個しかない場合は、やむを得ず近接の記号を多くしたり、本来なら自立するべき項目を関連性が高い項目に合併させたりする。10個もある場合は下の区分のうちの重要なものを格上げしたりして対処を行う。
図書館で資料を有効に利用するためには、扱っている主題に関する短時間で的確な検索が必要となる。その点、十進記号法は、資料の増加に伴って資料の廃棄等を前提としない図書館にとって、分類構造を深く出来る点で有利な分類方法と言える。それが多くの公共図書館で採用されている理由であろう。

参考文献
・シリーズ図書館情報学2 情報資源の組織化と提供 根本彰/岸田和明 東京大学出版
・図書館員選書20 分類と目録 鮎澤修 日本図書館協会
・ベーシック司書講座 図書館の基礎と展望3 情報資源組織論 榎本裕希子/石井大輔/名城邦孝 学文社
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これは一回再提出を受けました。自分の言葉で書きようにと言われ、四苦八苦しましたw
でも注意点とかを詳しく書いていただけてたので、それを参考にするといい感じにできあがりましたww
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2014.12.03 Wed l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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