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こんにちは、*Naoです。

はぁ・・・仕事いきたくにぇえええええええ!!
って感じに何の脈略も無く叫びと共にはじまりましたけど・・
6月に異動してきた上司のBBAがちょーうぜぇぇ・・

3日に一回は説教されてるぢぇ;w;

とりあえず読解力のなさ・・・
指示の言葉の足りなさ
人を見下したような振る舞い方
そんなこともできないのか という風な口調

いろいろうざい・・・異動したい・・・

ということで今回は図書館情報資源論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・図書館情報資源論

設 題
公共図書館が地域資料を収集するのはなぜかを考え、地域資料の特性と今日の課題としての地域資料のデジタルアーカイブ化について論じなさい。

1、 地域資料を収集する根拠
 現在の公共図書館は、地域資料の収集・整理・保存・提供は重要な任務とされている。そして、今日では「課題解決型図書館」の文脈でも地域資料の重要性が改めて見直されている。
公共図書館は、図書館法第3条で「郷土資料。地方行政資料」の収集に十分留意するように明記されている。
平成13年7月18日 の文部科学省による「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準について」の「資料及び情報の収集,提供等」の欄に「地方公共団体の政策決定や行政事務に必要な資料及び情報を積極的に収集し、的確に提供するよう努めるものとする」と記載されており、また、「資料の収集,提供等」の欄には「高度化・多様化する図書館サービスに資するための,郷土資料その他の特定分野に関する資料の目録,索引等の作成,編集及び配布」と記されている。
現在の公共図書館は、その地域についての資料を責任を持って収集することが業務の一つとして位置づけられており、それらのレファレンス質問に答えることも重要な業務になっている。なぜならば、公共図書館の原点は、地域に根ざしているということである。そして、その土地ごとにおける地域的な資料などを要求する利用者に応えられるように努めることが必要となってくる。
2、 地域資料の特性
 地域資料とは、図書館資料の一つで、図書館の所在する地域や自治体に関係する資料のことで、近年では、地域での住民の文化的、社会的活動から生み出されたさまざまな資料のこともそう呼ばれることが多い。したがって、地域資料には住民サークルの機関紙なども含まれる。まとめると、図書館資料の郷土資料、地方行政資料、地域住民が公刊した資料などのことを呼ぶ。
 例えば地方行政機関の出版物、古文書、古記録、電話帳、地域の店・住宅などの広告、雑誌・新聞 、郷土研究誌、タウン誌、地域について記述されている雑誌、パンフレット、新聞記事切抜き及び記事索引、地図などの印刷資料。そして、風景・文化財・行事・民話などの写真、フィルム、音の資料などの視聴覚資料などもある。
 これらの資料のうち、古文書、古記録そして行政文書の扱いは図書館としては難しく、それ一点しかつくられなかったという意味で、歴史資料としての価値が高く、図書館資料というよりも文書館資料とされている。わが国では地域レベルで文書館より図書館が先に発展したことがあって、図書館にそれらの資料が多く蓄積されているが、扱うには歴史学の知識やくずし字を読解する技術が必要である。
 また地域資料は、当該地域にそれしかない資料であり、その意味でほとんどのものを保存する必要があり、保存のための収容スペースを用意し、閉架方式で収蔵するものも多くなるが、利用されるためには複本を用意する試みも必要である。
 入手方法として、一番多いのは寄贈によって入手することである。また、一般的な流通ルートに乗らない資料が多く、購入する際は古書店から購入することもある。他にも館間での資料交換や個人のコレクションを寄託として受けるケースもある。行政資料は情報公開用に図書館に送られてくるのが大半を占めているが、個別に発行されるものや新たに企画されるものもあり、定期的に広報誌などに目を通して情報の把握に努める努力も必要である。
3、 デジタルアーカイブ化の方向性
今日の課題として、地域資料のデジタルアーカイブ化が必要になってくる。なぜならば非市販資料が多い地域資料はその組織化が困難で、検索などによる円滑な利用を考えると、データベース化することが重要だからである。
 資料をデジタル化するメリットとしては、基本的に1点しか存在しないものでも、デジタル化すれば「いつでも、どこでも、誰でも、無料で」多様な目的、ニーズに応えることができる。 また、通常ならば汚損・破損を恐れて公開が難しい資料も、デジタル化すれば誰でも見られるようになることから利用・保存の両面でメリットがある。
 所蔵資料をデジタル化して公開するデジタルアーカイブの段階に入りつつある現在、ほとんどの公共図書館が公式サイトを公開する段階にまで至っている。
館内に地域資料コーナーが特設されている一部の図書館では,地域資料のデジタル画像の公開も始められている。しかし,その他の図書館では地域資料サービスに対して,予算や人材を特別に充てるほどの余裕がなく,そのため地域資料を網羅的に収集することができない。その結果,地域資料の蔵書数は少なく,地域資料の棚があってもその存在さえ知られず,利用される機会も少ないという悪循環となっている。この状況を改善するためにも,地域資料のデジタル化は良い契機となろう。
また、今後、地域資料のデジタルアーカイブ化により利用しやすくなれば、それぞれの図書館の特色あるコレクションとしても重要な位置を占めるようになるだろう。

参考文献
地域資料入門-三多摩郷土資料研究会編-/日本図書館協会
http://current.ndl.go.jp/node/17889
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これは一発合格でしたがほぼ、参考文献とテキストの丸写しでしたw
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2014.11.12 Wed l リアル日記 l COM(4) TB(0) l top ▲
こんにちは、*Naoです。

何とか今日、無事に「情報資源組織演習」のスクーリングが終了しました。
テストの方は・・・ちょっと微妙なところなのですが
合格点には足りてるんじゃないかなとは思います・・・
ポカとかがない限り,,,,

次は「情報サービス演習」のスクーリング受けなければ。

ということで今回は児童サービス論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・児童サービス論

設 題
「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割を述べ、児童サービスの必要性を説いてください。そして子どもと本を結ぶために、あなたならどのような働きかけをしますか。具体的に述べてください。

1、「読書の楽しみ」が子どもの成長に果たす役割
 「子どもの読書」とは一般的にいう「読む」の他に、誰かに読んでもらって内容を理解するという「耳からの
読書」を含むもので、言葉の獲得が一定できているのにまだ読めない子供には誰かが代わって本を読んでやると
いう「読み聞かせ」が家庭や学校、図書館でも必要である。
子どもはたくましい想像力で、本を読んでもらったりすると、すぐその本の中に入り込み、主人公や登場人物
になって考え行動し、喜怒哀楽を味わう。
これが子どもにとっては面白く、感動的となって心を揺さぶり、本の中で感じる強い心の体験、感情の起伏が大
事である。
こうした読書を繰り返していると、本の中で体験した感性と知性に分けられ、その両者があいまって、両方か
ら子どもの精神を鍛え、人間らしい感性を身に付ける。
一方、思考力、比較力、認識力、判断力など知性の働きと合わさり、その子なりの価値観が形成され、自分と
いう個性が養われる。こうして人格が高まり、人間らしい良さを持った人間性のある子供が育っていく。
子どもの読書は発達成長するにつれ、多様多彩になり、身の回りのものや社会を扱うもの、生活童話のような
ものや人や動物が入り交わった冒険ものガラリや空想や非日常の世界での冒険ものなど、物語が織りなす世界を
知ると、子どもの心は飽きることを知らなくなる。
同時に昆虫や動物、花などに興味を持ち出すと、観察から知識が増え、好奇心を一層高め科学をする心が芽生え、これを読み物にした「科学読み物」という分野もあり、さらに年齢が高くなると、趣味や娯楽、スポーツの本、あるいは工作や料理、手芸など、物のやり方や作り方を扱った実用書にも関心が出ていき、楽しい領域や分野
がますます広がっていき、自分を知り、これからはどんなことを学び知っていこうかと考えることが可能になる。
このように子どもを精神面で成長を促すには子どもの心が大きく振幅すること、強い感情の裏打ちが必要である。
また嫌々読むのではなく、自分の自由な時間で自由な気持ちで、自分が読もうと思い、読みたい気持ちが刺激さ
れていくような時に起きる。
文学作品であろうと、教科書、趣味娯楽であろうと、子どもの心が心底楽しむ、これがあってこそ知識が身に付き、神殿も読書に「喜び・楽しさ」が重要視される。
2、児童サービスの必要性
 児童サービスとは、子どもに読書の喜びを知ってもらうために公共図書館が行う「子どものための図書館サー
ビス」である。
それは子どもと本を結び付け、子どもが読書の楽しみを知って、それが子どもに定着するようにすすめ励ます、様々な活動や工夫、配慮のことで、またそのための環境づくりや条件整備を含めた総省のことである。
子どもたちが読書をすることは、人間の暮らしや社会の発達や成長に役立ち、さらには将来のより良い社会の
構築に役立つと認められるからである。
子どもは地域の図書館とその蔵書を利用することで、本は皆のものであると気づき、本を共有するという感覚
だ宿り、それは本をもたらす喜びを他の子と共有することでもあり、これが図書館の見えない社会的意義である。
こうして子どもは読む喜びを知ると、自分で図書館通いが始まり、自然と規則が守れるようになり「公共性」
の理解に繋がる。
公共の場におけるたしなみやマナーが他に落ちた感がある昨今、これは大切な観念であり、幼い頃から地域の
図書館に子どもを連れて行く意義ともなる。
3、子どもと本を結ぶための働きかけ
 子どもと本を結ぶための働きかけは大きく分けて直接サービスと間接サービスがある。
直接サービスにはフロアワーク、読み聞かせなど、に間接サービスには児童書の分類や配架や展示など様々な
ものがある。
私は、上記した2つの中では間接サービスに力を入れるべきだと考える。なぜなら、直接サービスの充実も大
切だとは思うが、来館する児童がいなければ元も子もなく、来館する児童を増やすためには、間接サービスの充
実が必要であり、間接サービスがあっての直接サービスであると考えるからである。
まずは書架の整理整頓、また細かく分類をして、児童が目的の図書を探しやすくし、書架の空き空間には目を
引き付けるような飾りかけや物語の主人公の挿絵のコピーなどを置き、仕掛けを取り組む。
またカウンター付近に特集を組みここにも子どもの目を引き付けるような飾りかけや展示など仕掛けを取り組み、困ったときにはすぐ近くのカウンターで職員に声をかけやすくする。
また職員の目にも入るので、特集コーナーで立ち止まってる子どもには積極的に話しかけ、その子どもに一番合
った本を「手渡し」で進めたりする。
他にもイベント、行事などの広報を用意しておき、渡したりしたら、子どもは図書館を身近に感じることだろう。
そして行事にも参加をしてもらったら、より図書や物語への関心が高まることだろう。
そのためには図書館員自身も児童図書に深く関与し知識を蓄積する必要がある。
 このような間接サービスから直接サービスへと移行させていくことが図書館員としての役目であり、必要なことであると思う。

参考文献 図書館と子どもたち/島 弘/久山社
       児童・ヤングアダルトのサービスの到達点と今後の課題/日本図書館学会研究委員会

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これは2回再提出を喰らいましたが・・・レポートの結果が1週間も経たずに頂けるので時間がかかった感じは
しませんでしたw
ただこれでも弱いらしく、ゆるゆる採点という添削でした・・・w
2014.11.09 Sun l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは、*Naoです。
お久しぶりです、生きてますw

レポートを全クリしたということで、全く手つかずだったスクーリングを受けてる最中です。
科目は「情報資源組織演習」近畿大学のM先生の講義なのですが。
何とテストはノート、教科書全部持ち込

これからスクーリングを受けようと思っている方は是非この先生をオススメしたいですねw
ぁ、でもこれは受かってからにしよう・・・

ということで今回は情報サービス論のレポートを載せたいと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは合格済レポートの下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・情報サービス論

設 題
大学図書館における利用指導の内容を述べた後、文献探索法(文献調査法)の効果的な指導のあり方について考察し、論ぜよ。

1、 大学図書館における利用指導の内容
大学図書館の利用指導は以下の7つがある。
(1) オリエンテーション
図書館が独自で行い、主として新入生を対象に行うものである。所要時間は、まちまちで、短いものでは10分~15分、長いものでは90分などさまざまである。
(2) 図書館ツアー
図書館を案内しながら利用の仕方や図書館サービスの種類を説明したりする。視聴覚メディアを活用して事前研修をした後、館内を案内することも多い。
(3) OPAC検索・カード検索指導
図書館のコンピュータ化により、目録カードがカードレスになり、端末機を使って図書・資料の検索を行うようになったことによって、指導が必要になった。実施は、図書館ツアーに組み込まれて実施される場合もあるが、十分時間をとって行われることもある。コンピュータ化されていない図書館では、カード検索法を指導する。
(4) 文献探索法
1、2年生の指導は、主として一般的文献探索法を中心に展開し、3、4年生では、ゼミや卒論に関係した主体別文献探索法を中心に展開することが多い。最近では、CD-ROMやオンラインサービス、またインターネット利用を含み、文献探索法を指導することが不通になった。情報リテラシー教育といわれている。
(5) コンピュータリテラシー教育
パソコンを使っての情報機器操作法・通信方法・インターネット利用法などパソコンを上手に使うための教育である。最近のマルチメディア化やインターネット時代にはいってからは、この教育が大変重視されている。パソコンは、高価な文具的存在になってきた。
(6) レポート、論文を作成するためのステップ指導
レポート・論文を作成するためのステップを順序良く説明し、実際に指導する。参考文献の引用の仕方や表現法も含めて指導される。ビデオ、CDなどの視聴覚メディアで指導することもある。
(7) 視聴覚機器やコンピュータ機器を使っての編集指導
レポート、卒論等を電子媒体で提出する方法をとっている大学では、ビデオをパソコンに取り込むための編集法やパソコン利用上のダウンロードの仕方等、編集の仕方や使い方を指導するものである。
以上が大学図書館で実際に行われているものであるが、大切なことは、こうした利用教育が組織的にかつ体系的に理念を持って実施されているかどうかである。教育効果を高めるために展開しなければならない重要な図書館サービスである。
2、 文献探索法の効果的な指導のありかた
 情報化社会の定義は「通信技術やコンピュータの飛躍的な発達に伴い、大量の情報が生産され流通・蓄積・廃棄という活動が展開される社会」と表現でき、出版界ではコンピュータで編集、管理され、原稿も電子媒体で提供するなど出版活動は従来にない形で活動が展開されている。こういった情報化社会を生き抜くには、いかに適切な情報を早く効果的に入手するかということが重要になる。
こういった情報化社会を生きている者にとっては、文献調査法をマスターすることは必要不可欠であるが、日本国内における小、中、高校における教育では、文献調査法を教える教員はごく少ないのが現実である。その点、米国では、低学年時から文献調査法や図書館利用法が教育されており、米国の教育が課題・予習型に比べ、日本では知識注入型であるため事前調査や図書館利用法がおろそかになることが多い。こうしたことが日米の違いになっているものと思われるが、時代が要請しているため今後の重要課題である。また、教員養成のありかた自体も改革し、文献調査法を必修にして、生徒を十分指導できるカリキュラムを作成する必要があり、文献調査法を知ることは、知恵を得ることであり、知恵は時間を生かすことになる。時間を生かすとは、人生を生かすことにもなる。そうした意味では、調査法は「如意宝珠」となりえるものである。
文献調査法を知ることは、単に学生生活に必要なものではなく、今日のような、高学歴・高齢化社会においては、企業の中において、また、定年退職後のライフワークにおいても重要なことである。
学生時代の利用教育は、生涯学習時代でもあるこの情報化社会を生き抜くために必要不可欠なものであり、学生にとって大きな財産になる。文献調査法は、今日では、図書館学授業や関係職員、また図書館員によって展開されているが、そうした枠を超えて、社会的・国家的に展開する必要があり、「すべての人に文献調査法を」そうした考えと政策が必要である。

情報サービス論/山﨑久道/樹村房
文献調査法-調査・レポート・論文作成必携-(情報リテラシー読本)/毛利和弘/日本図書館協会
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一発合格でしたw
2014.11.03 Mon l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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