上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
こんにちは、*Naoです。

ネットで送った情報組織論のレポート再提出が返ってきました!!
何とか合格をもらえてレポートはついに全クリしましたwww
あとは、テストを受けるのみだ・・・

今回は図書館サービス概論のレポートを載せようと思います。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
-------------------------------

・図書館サービス概論

設 題
身近な公共図書館(都道府県立より、市区町村立が望ましい)を観察し、このテキストに書いてあることと比較しつつ、その図書館の特徴を述べ、またあなたの具体的な実現可能な希望を列挙しなさい。

  私は今回、●市立中央図書館、およびその他の●市にある図書館について述べようと思う。
 ●は中央図書館、○図書館、◎図書館、▲図書館、△図書館、▼図書館と6つの公共図書館があり、またブックステーションとして▽館、■館の2つがある。中央図書館はその中で●市□1丁目1番1号、◆線○駅からバスで約5分の所に位置する。
 ●市立図書館の職員数は全員で23名、内訳は正職員3名、嘱託員11名、臨時職員5名、パート4名、でうち司書資格を所持してるのは19名、司書補資格所持は1名である。
 他の●市の公共図書館の○図書館には専属職員がおらず、中央図書館から1名をローテーションで派遣し、勤務している。
 ●立図書館の蔵書数(平成24年4月~平成25年3月)は、一般図書316,438冊、児童図書179,595冊、郷土行政6,425冊、参考図書6,490冊、障害者用図書2,699冊、AV資料14,096個、雑誌7,424冊で合計533,167冊である。その中には●市出身の◇の寄付金の一部で購入した◇文庫として507冊の図書がある。尚、比較対象は人口規模が近い自治体として隣接する×市の図書館を対象にしようと思う。
1、図書館サービス
 ●市の人口は平成25年4月1日現在で116,561人であり、上記した蔵書数で一人あたりを換算すると4.57冊になり、国内平均の3.21冊に比べ、すこし上回る数字となった。
 これに対し、×市立図書館は蔵書数は304,441冊で人口は116,138人(平成23年度)で、これを一人あたりで換算すると2.62冊でこちらの市の場合、国内平均に及ばない数字となる。
 ●市立図書館の年間貸出数は1,038,588冊で国内平均5.59冊に対し8.91冊になり、こちらも平均以上の数字になる。これに対し×市立図書館の年間貸出数は858,239冊で国内平均5.59冊に対し7.38冊になり、こちらも平均を上回った。
 これらの統計から●市も×市もどちらの市も図書館の蔵書数に力を入れ、貸出が活発だと言えるだろう。
 ●市立図書館では、様々なサービスを行っており、図書館のフロントに利用者に分かるように貼りだしている。
 本の貸出を利用するには市の全館共通の図書カードを申し込み書に記入して作成する。
図書のリクエストカードも常備しており、利用者の声に常に耳を傾けるという良い面がある。
2、対象別サービス
 一般向けだと「朗読ボランティア講座」、「おはなしボランティア講座」など講師として朗読ボランティアクラブ「●」の方を招き、参加者に朗読の仕方や絵本の読み聞かせ方などの講義を行う行事がある。児童向けには七夕祭りや夏休み子ども一日図書館員で実際に体験労働などを経験できる行事なども行っている。
 またクリスマス会や新春には図書館職員手作りの大型かるたを使ったかるた大会「新春かるた大会」などの催しも開催している。
 他には図書のリクエストを行った人に対し対応情報が分かるように一月毎に「リクエストお待たせ情報」や新しく蔵書した本などが記入されてる図書館だより「@」なども発刊している。
 対し、×市立図書館で目立ったサービスは、自動車文庫「☆号」と呼ばれる自動車により規定された13箇所を巡る図書館である。直接図書館に出向くことが困難なはお年寄りや障害者に対した嬉しいサービスと言えるだろう。 
3、図書館サービスの連携
 平成24年、7月1日から●市を含む10市間で締結した「図書館の相互利用に関する協定書」を締結し、広域貸出が始まり、★市民を中心に利用者にたくさんの資料を提供するサービスが始まり*地区では最多の利用となった。
私が、今後●市中央図書館に求めることは、●市中央図書館は市の総合施設#という施設に入っているため、駐車場はあるが、2時間以上経過すると駐車料金が掛かるため、車での来館は少し躊躇してしまう部分があるかもしれないので、それを無料にし、客足を増やす心がけが必要だと思う。あと読書スペースを利用し、勉強している学生等が多いため、座って読むスペースがない場合がある。それを改善するために読書スペースを増大するか、読書専用スペースを設る必要性も今後は検討をしなければならないかもしれない。

参考文献:平成24年度 図書館業務活動報告書(概要と統計) ●市立図書館
-------------------------------

大体、図書館概論と似たような内容でしたw
スポンサーサイト
2014.09.16 Tue l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは、*Naoです。

9月も半ばに差し掛かってるのにまだまだ暑いですね・・・
もうそこらではばんばん秋祭りをやっていて夜店目当てにばんばんいってますww

今回は図書館制度・経営論です。

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
-------------------------------

・図書館制度・経営論

設 題
図書館組織の種類をあげ、それぞれについて説明するとともに、利用者中心思考とは何かを考察したうえ、貴方が考える理想的な図書館組織を論ぜよ。

 図書館の組織には、主として「働き」(機能)から部門化された職能別組織(機能別組織)、資料の主題から分けた主題別組織、利用者から分けた利用者別組織、資料の形態別から分けた資料別組織、それらを混合した混合組織の5が挙げられる。以下、順を追って説明していこうと思う。
1、 職能別組織(機能別組織)
 図書館の職能、すなわち記録された知的文化財を収集し、組織し、保管し、提供するという図書館の「働き」(機能)の側面から部門化した組織のことを言い、具体的には総務部、収書部、整理部、奉仕部(運用部、パブリック・サービス部)等のように図書資料の流れに沿って分けられた組織をいう。
さらに分化させると、整理部門では、洋書係、和書係、古典資料係、視聴覚資料係に分けることができ、奉仕部門では、この中を閲覧係、レファレンス係、利用教育係、AV係などに分かれたりする。
この組織は、日本国内に図書館組織としては最も多く、長所はとしては管理コストが低い、人材が少なくてすむ、管理統制がやりやすい等があり、短所は、専門家の育成ができにくい、利用者サービスが浅くなる等がある。
2、 主題別組織
 図書資料の主題別に部門化する組織で、自然科学部門、社会科学部門、人文科学部門、工学部門、医学部門、郷土資料部門、行政資料部門等、個々の特定主題をもとに部門組織化したものであり、各主題部門の下で、職能別設計がなされる。すなわち社会科学部門の中に、収書係、整理係、奉仕係が設けられる。
 主題別組織を定義すると「図書館の資料を形態の如何を問わず主題によって部門化し、それぞれの部門が選定・収書・整理・閲覧・貸出・参考業務を一元的に処理する組織である」と言える。
 この主題組織の最大の長所は、主題専門家としての司書の育成ができることであり、アメリカの主題司書もこうした組織の中から誕生しており、利用者側からみると、レベルの高い図書館サービスを受けることができるメリットがある。
 この主題の最大の短所は、主題別に閲覧室がある場合、語学の参考図書や百科事典等、共通したレファレンスツールを数カ所に用意しなければならないことから、管理経費が多くかかることである。また、カウンターを各主体に応じて用意しなければならないし、最低必要な人員も配置しなければならない。こうした問題があるため、大手の図書館を中心に一部組織化がなされてきた。
3、 利用者別組織
 この組織は、利用者別に組織化を行うもので、大学図書館では、学部学生図書館、大学院図書館、研究者図書館があり、閲覧制度として現す場合には、大学院閲覧室、教員閲覧室、学部学生閲覧室などがある。公共図書館では、児童閲覧室、成人閲覧室、障害者閲覧室等がある。
4、 資料別組織
 この組織は、資料形態別に組織化を図るもので、雑誌・新聞部門、逐次刊行物部門、参考図書部門、視聴覚資料部門、貴重書・古典籍部門、特殊資料部門、地方資料部門、言語資料部門、地域研究資料部門、マイクロ資料部門、電子資料部門等に分けられ、これにも閲覧制度のみにこうした資料形態を導入する図書館もある。
5、 混合組織
 この組織は、今まで述べてきた組織を複合的に組み合わせた組織で、日本の図書館はこの混合組織を取っていることが多く、機能別組織を中心にしながらも、雑誌・新聞係や視聴覚係、マイクロ資料係、AV資料係が独立し、資料の選定・発注・受入・整理・提供までを一元的に業務を処理する場合や、閲覧部門のみ主題別や利用者別、資料別に区分する図書館もある。
・利用者中心思考とは
 利用者中心思考とは、図書館業務のあり方を利用者の立場から見て、すべての図書館政策を考えるという事であり、利用者のニーズと社会的変化に柔軟に対応したサービスを提供するもので、その基本は「徹底的な利用者側に立ち図書館サービスを展開する」ものである。
 顧客志向という考え方もできるが、この「顧客志向」はもともと経営学のマーケティングの世界で発達したものだが、この顧客志向の考え方こそ、利用者中心思考の考え方である。利用者がいるからこそ、図書館の存在が許され、図書館員という職業も成り立ち、図書館の社会的地位を高められるのは利用者の評価があってのことである。
 しかし、顧客に対し対価を求めることではなく、奉仕する価値が必要となってくる。
 サービス精神の理念を持ち、常にサービス意識の維持、向上をはかり、信念として浸透させる必要があり、この精神こそが利用者中心思考である。
・自分が考える理想的な図書館組織
 私が考える理想的な図書館組織は「主題別組織」である。やはり、利用者目線で見ると例えば「○○と思います。」などの図書館員の曖昧な返答を快く思えない人がいると思う。そのなかで、その部門の専門的な知識を持っていれば、利用者からの質問にも的確なアドバイスができるレベルの高い図書館サービスを提供できるのではないかと考える。

参考文献  ・論集・図書館学研究の歩み●第13集● 
        ・図書館経営論の視座 編集/日本図書館学会研究委員会 発刊/日外アソシエーツ 発売元/紀伊国屋書店
-------------------------------

テキスト引用が多かった気もしましたが、合格をいただけましたww
2014.09.14 Sun l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。