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こんにちは、*Naoです。

ついにPS4買いました!!
これといってほしいソフトはなかったんですがね・・・
ただニコニコ動画でコミニティサイトさえ持ち、プレミアム会員なら
すぐさま生放送を行えるという優れものなので画期的ですよねー
棒読みちゃんなどの読み上げなどは行えないらしいですけどねw

さてさて今回は図書館情報技術論mのレポートですが、
これは2回も再提出を喰らってしまいましたww
司書資格を目指してる人は早めに取り組んだ方がいいかもしれませんよー

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので実際提出した物とは多少の違いがある場合があります。
 また誤字脱字が多いかもしれません。
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・図書館情報技術論
設 題
「図書館の機能には、数多くの情報技術が活用されていることを学習しました。現状を把握した上で、将来の図書館には欠かせない情報技術について、自身の考えを述べなさい。自分自身の図書館構想において、現状あるいは新たな情報技術が、どこにどのように関与するのかその技術について具体的に提案しなさい。(既存の技術だけでなく、将来期待できそうな技術を取り上げて論じてもよい。ただし単なる将来の夢物語でなく、具体的な情報技術に関して述べること。) 」

1・図書館の情報技術の現状
 図書館は現在、様々な情報技術が活用されている。
 まず、現在設置されている殆どの図書館には、ホームページがあり、館内の資料検索や様々なインターネットサービス、リクエストっやイベントなどの情報も閲覧でき、自宅にいながら図書館の情報を知ることができる。
また館内の資料の貸出や返却はほとんどがコンピューターが管理を行っている、バーコードスキャナーでバーコードを読み取り、瞬時にその資料の情報を読み取る。そのため、円滑に利用者に貸出や返却処理を行えるようになっている。
こういった情報処理化の利点は何か、先ほどにも述べたように、利用者が満足できるようなサービスを行えると同時に、図書館スタッフの業務の軽減や効率を上げ、経費削減にもつかなってるということも言えるだろう。
2・新しい図書館の情報技術として
新しい図書館の情報技術にもいろいろあるが、ICタグについて述べようと思う。
ICタグとは殆どの図書館で普及しているバーコードに替わり、最近利用が進んでいるものである。
では、なぜこのICタグに替わっていっているのであろうか
(1)メリット
 バーコードだと1冊1冊を認識させなければないらいのに対し、ICタグだと例え対象が大量かつ、移動していても問題がなくデータを読み取れることや、図書の書誌情報、蔵書情報や貸出履歴なども記憶できる。
その他にも様々な導入する意義がある。
まず、貸し出しカウンターでの処理の迅速化、省力化ができる。
次に大学図書館などの入口に設置されているゲートでICタグを読み取り、確かに貸し出し処理がなされたかどうかを認識するなどのゲート管理のの役目がある。
また、どこの図書館でも行われる棚卸し作業の効率化、ICタグを使うことで2~6倍の効率が上昇したとの報告がある。
さらに目的の資料をどの書架のどの段にあるかをリアルタイムで把握できることにした棚アンテナ、
また、返却された図書が行き先別に自動的に仕分けが行われる自動仕分け。
他にも、新着図書に対して使用される情報呼び出しキーというものもあり、新書コーナーのある図書の検索結果を画面表示するサービスもICタグによって行うことができる。
このようにICタグの利点を幾つか挙げたが、その反面、デメリットもあることも確かである。
(2)デメリット
 第一に「読みたいタグを読まず、読みたくないタグを読む」ことがある。
次にバーコードに比べ 、高額で、図書館の蔵書全てにICタグを利用すると、莫大な額の投資になってしまう。
また、ICタグを導入したとしても、不要になったり、故障した場合、タグを大量に張替えすることを考えると、合理的な対象方法はなく、重大な障害となる。
他にも、導入が増えるにつれ、消去したはずの情報で、何らかのトラブルが発生したら個人情報が漏れるといったような問題も増えると予想される。このように、利点だけに目をおいて、導入するのではなく、メリットとデメリットを踏まえたうえで、導入を検討しなければならない。
3・自分が考える図書館の構想
 私は、電子出版の期待を持ち、図書館員になれば、電子書籍の普及に力を入れたいと思う。
電子出版とは、文字、画像情報をデジタルデータに編集、加工し、CD-ROMなどの電子媒体やネットワークにより配布する出版活動である。
 電子書籍の導入に力を入れたい理由としては、場所を取らないという点がある。従来の書籍だと、読み終わったものは本棚にしまうことになり、次第に本がたまってくると、保存スペースも必要となる。これと比べ、電子出版だと、CD-ROMなどでコンパクトに収納できる。
また、こういった電子書籍はお年寄りや障害者など、外出しにくい人や図書館や本へのアクセスが難しい人でもコンピュータを通して、必要な資料や情報を利用でき、図書館に出向くことなく図書館サービスを受けることができるようになる。
 しかし、現在、こういった電子書籍の貸出サービスを行っているのは約20館ばかりであり、普及の大きな壁になっているのが、電子版で読める本の少なさである。導入されるのは絶版などのような書籍が主流のことと、収集基準に照らして導入できるものは少ないためである。
 上記↓通り私が図書館員となった暁には電子書籍の蔵書数、ジャンルの拡大をしたい。ジャンルが増えるにつき、利用者の利便性が上がり、より一層利用者に心配りがができる図書館サービス可能と考えるからだ。
図書館の購入予算が年々減らされていると聞く中、紙と電子のどちらを購入すればいいか、 と分かれると思うが、仮に購入予算があったとしても、紙の本では置き場所に困ってしまうだろう。そこで安価な電子書籍を購入することによって予算軽減、さらに余った予算で電子書籍を購入すれば「点数を増やす」という私自身の考える方向へと向くことができるだろう。
 また、電子だからこそ可能な、文字を大きくしたり白黒の反転ができ、普通の本をよみにくい弱視の人にも楽しむことができ、社会貢献にもなる。
このように、電子書籍の取り入れに貪欲に動けば、利用者が利用しやすい図書館となり、より良い図書館サービスも可能になるだろうと私は考える。

参考文献  ・ディジタル図書館/田畑孝一/勉誠出版
        ・図書館と電子書籍/山崎博樹、李士永、山崎榮三郎/教育出版センター
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これはテキスト引用多めだったら落とされるかもしれませんね・・・w
(3)は参考文献とか読んで自分で考えた方がいいと思います。
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2014.08.30 Sat l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは、*Naoです。
今日は図書館サービス特論のレポート結果が出ました。
なんとか合格をいただけましたが、
ネットとかでは再提出を食らってる人が結構いてちょっと不安でした・・・
が何はともあれよかったですww

さてさて今日は2つめに通った「図書館概論」のレポートを載せますね。
※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので誤字脱字が多いかもしれません。
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・図書館概論
設 題
「公共図書館を1つ選んで、施設(規模、単独感化複合館)、立地、蔵書数、貸出数、図書館職員数、実際の図書館サービスについて調査やインタビューを行いなさい。公共図書館は、中央館、分館、地域館、分室または公民館図書室を1つ選びなさい。必ず図書館名と所在地を記入すること。この調査を通じて、対象とした公共図書館に期待することおよび感想を述べなさい。調査前に必ずアポイントを取ってから行くようにしてください。」

私は、大阪府○市の公共図書館の一つ、○中央図書館にインタビューを行い、それについて書こうと思う。
・施設の規模、単独館か複合館
 ○中央図書館は「○市立生活文化情報センター○」という市に関することのイベントや企業の合同面接会などまた個人に会議室やライブ会場などを有料で貸出しとかに使われる施設の1Fにある複合館で規模は2,661,00㎡、開館は午前10時~午後8時、休館日は毎月末日、年末年始、特別資料整理期間(棚卸)の日である。
・○市の図書館と中央図書館の立地
 ○市は中央図書館、□図書館、△図書館、▽図書館、◇図書館、東部図書館と6つの公共図書館があり、またブックステーションとして×館、○館の2つがある。中央図書館はその中で○1丁目1番1号、○駅からバスで約5分の所に位置する。
・蔵書数(平成24年4月~平成25年3月)
 この○中央図書館の蔵書は、一般図書147,828冊、児童図書72,066冊、郷土行政4,568冊、参考図書4,973冊、障害者用図書176冊、AV資料6,225個、雑誌3,979冊で合計239, 815冊である。その中には当市出身の☆の寄付金の一部で購入した☆文庫として507冊の図書がある。
 また市の全館の合計では533,167冊になる。
・貸出数(平成24年4月~平成25年3月)
 年間の貸出数は個人貸出で一般図書251,27冊、児童書151,958冊、AV資料35,764個の総数475,127冊に上り、学校や子供会などの団体貸出は一般図書4,585冊、児童書21,021冊、広域貸出{平成24年7月から○市を含む10市(●市、◆市、■市、★市、◎市、@市、#市、$市、%市)の間で締結した「図書館の相互利用に関する協定書」による広域貸出}が6,811の総数27,832冊に上る。うち☆文庫の貸出数は1,327冊である。
 また市の全館の合計では279,417冊になる。
本の貸出は土日が全体の3割を占める。そして年齢層別に見れば30歳から49歳の人が全体の4割を占めるてい。
・職員数(平成25年5月1日現在)
 ○中央図書館の職員数は全員で23名、内訳は正職員3名、嘱託員11名、臨時職員5名、パート4名、でうち司書資格を所持してるのは19名、司書補資格所持は1名である。
 他の○市の公共図書館の○図書館には専属職員がおらず、中央図書館から1名をローテーションで派遣し、勤務している。
・図書館サービスについて
 ○中央図書館では、様々なサービスを行っており、図書館のフロントに利用者に分かるように貼りだしている。
 本の貸出を利用するには市の全館共通の図書カードを申し込み書に記入して作成する。
図書のリクエストカードも常備しており、利用者の声に常に耳を傾けるという良い面がある。
 他には、一般向けだと「朗読ボランティア講座」、「おはなしボランティア講座」など講師として朗読ボランティアクラブ「○」の方を招き、参加者に朗読の仕方や絵本の読み聞かせ方などの講義を行う行事がある。児童向けには七夕祭りや夏休み子ども一日図書館員で実際に体験労働などを経験できる行事なども行っている。
 またクリスマス会や新春には図書館職員手作りの大型かるたを使ったかるた大会「新春かるた大会」などの催しも開催している。
 図書館では、月に一12月なら「大阪本」などテーマを決めてそれに関する資料を展示したりと創意、工夫なども行っている。
 他には図書のリクエストを行った人に対し対応情報が分かるように一月毎に「リクエストお待たせ情報」や新しく蔵書した本などが記入されてる図書館だよりなども発刊している。
・○中央図書館に期待することと感想
 今回、○中央図書館にインタビューを行おうとアポイントを取ったときには快く承諾を頂けた。実際に図書館に伺うと館長直々に会議室や資料まで用意をして頂たことにとても感謝した。
 個人的には図書館サービスもとても充実してるように感じたが、それぞれ参加定員が少なく感じた。今後はもう少し定員を増やしていいかもしれない。あとは○の中央図書館にしかない☆文庫を前面に押し出したら、それを目的に足を運んでもらえるような図書館になるのではないだろうか。
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文中にも記入したようにアポは結構快くすんなりと許諾を得れました。
いろいろ貴重な話を聞かしていただきましたww
2014.08.20 Wed l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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