上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
こんにちは、*Naoです!!

今日、図書館制度・経営論のテストの成績が返ってきました!!
結果は「優」
見直ししたら覚えきれてないとこが多々見つかって
可でもいいから通してください・・って思ってたんですが・・・
まさか優をもらえるとは思ってませんでしたw

あと今後司書資格を目指してる人の参考になるかどーか分かりませんが
私の書いたレポートを晒しちゃいますw 合格済

※類似レポートは再提出になるらしいので参考程度でお願いします。
 あとこれは下書き段階の物なので誤字脱字が多いかもしれません。

-------------------------------

・生涯学習概論
設 題
「生涯学習における社会教育について述べてください。」

 日本に生涯学習の概念が導入されたのは、1965年12月、ユネスコで開催された第3回成人教育推進国際委員会でラングカンが、生涯教育の概念を提起して、それが日本に導入された。
 1986年に社教審が「生涯教育では、生涯にわたる多様な教育的課題に対する必要がある」
ことと、それを実現するには「生涯教育において、特に社会教育が果たす役割は大きい」こととが指摘されている。
 1986年に発表された臨教審の第2次答申では、「生涯学習体系への移行を目指し、人生の各時期の要請にこたえ、新たな観点から家庭教育、学校教育、社会教育など各分野の広範な教育・学習の体制や、機会を総合的に整備する必要がある」ことが指摘され、これをもとに、様々な改革が行われてきた。
 2006年12月に「教育基本法」が改正され、
第12条には、社会教育が規定され、個人の要望や社会の要請にこたえ、社会において行われる教育は、国および地方公共団体によって奨励されなければならない。とあり、社会教育は「社会に行われる教育」とされている。
その源泉は「個人や社会の要請」にこたえて生じるものとされているが、国や地方公共団体は、この社会的な教育を奨励しなければならない、というのが社会教育の規定である。
 次に社会教育法の第2条、この法律で「社会教育」とは、学校教育方(昭和22年、法律第26号)に基づき、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクレーションの活動を含む)をいう。と定義されている。つまり、この法律による社会教育は、学校教育での正規の教育課程で行う教育活動を覗いた除いたもので、青少年や成人を対象にした、すべての教育活動を指しており、その教育活動は組織的なものでなければならないとされている。すなわち、組織的な一切の教育から学校教育を控除した残りが社会教育であるという考え方に立っている。
1971年4月、社教審が「急激な社会構造の変化に対処する社会教育のあり方について」のテーマで答申を出した1部に「生涯教育という考え方は、生涯にわたる学習の継続を意味するだけでなく、家庭教育、学校教育、社会教育の三者を有機的に統合することも要求している」と述べ、生涯教育という概念は、社会教育の概念を基として、生まれたものと考えることができる。このように考えると両者は非常に近い関係にあると云っても過言ではないが、この両者がまったく同じ概念であるということではなく、そこにはおのずと相違点があると思われる。その違いには
1、学習者の対象に違いがある。
 両者の間に人の生涯という天から見れば、生涯教育と社会教育の間には余り差がないようだが、実際に行われている社会教育の施策や活動からみると、その重点は、成人を中心とした成人教育にあって、青少年や乳幼児の教育は、もっぱら学校教育や家庭教育により多くの負担がかけられている。
2、教育の領域に違いがある
 教育の領域には、それぞれの場の違いに学校教育、社会教育、家庭教育に一般的には区分される。社会教育は社会教育法第2条に定めがあるように学校教育と家庭教育を除いた教育領域を定義している。
 生涯教育の領域は、前記した19 71年4月に社教審が答申を出した1部とまた、19 81年6月、中教審答申「生涯教育について」のなかで、生涯学習の意義について「国民の一人ひとりが充実充実した人生を送ることを目指して生涯にわたって行う学習を、助けるために。教育制度全体が、その上に打ち立てるべき基本的な理念である」と述べられており、前記三領域の上位概念として考えられ、両者の違いは明確であるということができる。
学習形態と方法においてだが、社会教育の独自性の特色としては
1、個人学習ないし自己学習であること。2、相互学習ないし相互に刺激合う学習であること。3、余暇活用ないし相互に刺激合う学習であること。4、一斉学習ないし指導者の講義などの方法による学習であること。
以上4点に分類することができる。社会学習の本質は一言で言うと「非拘束性」であると言える。
 生涯学習には、家庭教育と学校教育が含まれるから、形式的にいえば、拘束性が存在する。
 一人の人間の生涯を考えると、家庭や学校に所属している期間は、乳幼児から青年期までの一時期であり、それ以後の障害の主な部分は、社会教育であると云うことを考えると、生涯学習は、事故の自由意思によって学習を本質とし、高速は原則に存在しないと考えられる。

-------------------------------

これはかなり初期に書いたレポートなので、
今書くともっといいものに仕上がるかもしれませんw
テキスト引用おおすぎですしね・・・w
スポンサーサイト
2014.07.24 Thu l RO l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんはー
さくら もとい *Naoでございますw

さぁ、かな~~~~~~~~~り長い間ほったらかしだったこのブログ
みんなはもう「コイツ死んでるんじゃないか?」と思ってる方もいるかもしれないですけど・・・

ちゃんと生きてますよ!!
うんまぁ、何回か死にかけはしましたがw

元々はRo日記をつけるために始めたこのブログ
でもRoSNSというものができ、そこで日記が付けれるようになったもんで
こっちはもう使う予定はなかったんですが・・・
最近はリアルが結構忙しくなってこっちをまたつけ始めようと思ったのですが・・・
さぁそれもいつまで続くやらww

なもんで、最近はRoはおろかPSO2やFF14、鬼斬などゲーム自体してないのですが
ぁ、ブレイブルーは週に1回くらいはしてますがそれ以外は・・・
うん、アニメはきっちり見てますよww
他の余った時間は何をしているかというと・・・

実は図書館司書資格を取ろうと勉強に励んでいます。
コイツは取得するのに1~2年はかかるという結構な曲者資格・・・
私はというともうすぐ1年・・・1年取得は諦めました・・・
今は1年半を目途に頑張っています!
最高で2年間・・2年を過ぎたら強制退学をさせられ、また一からとなります。

近畿大学通信教育学部に在籍しているので、まだ学生なのです!!
いやーいい響きですね・・学生!30歳の・・・

ま、まぁ年齢は置いといて、取得するためには11教科の学科と2教科の演習の単位を取れれば
自然と資格が取得できるのですが、11教科の学科はレポートと試験を両方合格しないと単位認定されないのです。
現在、レポートは9教科合格してますが、試験はマダ4教科だけ、ちょっとペースを上げていかないとなー。

まぁ・・できる範囲で頑張っていこうと思います。

追伸:就職はもう決まって働いております。


以上!  現状報告でしたー!!
2014.07.19 Sat l リアル日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。